2008年04月25日
利き足と軸足
柔術の練習が終わってみると、右足の第2中足骨が痛くて右足に過重できない・・・。
普通なら、これはまずいなぁ〜となるのですが、
ラッキー♪、と思いました(笑)
人間は、右足に過重することが向いていない構造になっています(完全な左利きの生活をしている人を除く)。本来は、やや左過重で右にも左にも問題なく過重が取れるというバランス状態が体には一番望ましいのです。
右利きの人が右過重になってしまうと、利き足と軸足が一緒になってしまい、体の負担が大きく、パンクしやすい体になってしまいます。
例えば、左に過重した常態で右の腕を挙げる場合と、右に加重した場合で右の腕を挙げるのでは、通常左に加重した状態の方が肩の可動範囲が拡いはずです。
そんなことを言っておきながら、実は私、昔から右過重だったんです(汗)
剣道はいつも右足が前で右に過重している構えをするので、きっとその癖だと思います。そんなこともあってか、小学生の頃から腰痛などにも悩まされてきました・・・。(早っ!)
これは左過重になるチャンスだから、ラッキーと思ったのです。
しかし、右足が痛いままでは、それはそれで練習に支障が出そうなので、取りあえずは、アイシングをしておきます。。。

普通なら、これはまずいなぁ〜となるのですが、
ラッキー♪、と思いました(笑)
人間は、右足に過重することが向いていない構造になっています(完全な左利きの生活をしている人を除く)。本来は、やや左過重で右にも左にも問題なく過重が取れるというバランス状態が体には一番望ましいのです。
右利きの人が右過重になってしまうと、利き足と軸足が一緒になってしまい、体の負担が大きく、パンクしやすい体になってしまいます。
例えば、左に過重した常態で右の腕を挙げる場合と、右に加重した場合で右の腕を挙げるのでは、通常左に加重した状態の方が肩の可動範囲が拡いはずです。
そんなことを言っておきながら、実は私、昔から右過重だったんです(汗)
剣道はいつも右足が前で右に過重している構えをするので、きっとその癖だと思います。そんなこともあってか、小学生の頃から腰痛などにも悩まされてきました・・・。(早っ!)
これは左過重になるチャンスだから、ラッキーと思ったのです。
しかし、右足が痛いままでは、それはそれで練習に支障が出そうなので、取りあえずは、アイシングをしておきます。。。


